長尺部品の加工一筋、70年。
産業機械や船舶、また風力発電にも使用される
長尺シャフトは、世の中を力強く支える重要な
機械部品です。
金属素材の状態や金属加工機械の癖を
読み解くことができなければ、
高精度な部品に仕上げることは困難です。
人間同様、金属にもストレスが溜まっており、
愛情を持って接することが高精度な部品製作には
求められます。
この「匠の技」を身に付けるには、
10年以上の鍛錬が必要と言われています。
この貴重な技術を受け継ぎ、世界に日本の技術を
伝えていくことが、私たちの使命です。
そして長尺部品加工を極め、
旋盤加工の可能性を追求していきます。